前章ではスプレッドについて基本的なポイントを説明させていただきましたので、本章では実際に各社のスプレッド比較に移っていきたいと思います。
スプレッドを比べる時に大事なのは、「自分のトレードスタイルに合った通貨ペアで一番安いのはどこか」を比べることだと思っています。
こだわる人は専らデイトレの人かもしれないので、だいたい重視すべき通貨も決まってくるのかもしれませんが、長期でポジションを持つ人も居るでしょうから、この機会にそうしたケースについてもオススメの通貨ペアについて紹介してみようと思います。
さて、各FX会社の通貨ペアを私なりに比較した中でもここだ!と思ったのが、サクソバンクでした。
以下のスプレッド差額表をみてください。
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ドル/円 |
豪ドル/円 | ユーロ/ スイスフラン |
南アフリカ ランド/円 |
英ポンド/円 | ユーロ/ドル | |
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サクソバンクのポイントは、大口取引の約定力が高いこと。 |
参考: 0.6 |
参考: 1.8 |
参考: 1.5 |
- | 参考: 3.5 |
参考: 0.6 |
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固定: 0.8 |
固定: 2 |
固定: 4 |
固定: 4 |
固定: 2.8 |
固定: 1.6 |
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固定: 1 |
固定: 5 |
固定: 5 |
固定: 15 |
固定: 5 |
固定: 1 |
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目標: 1.9 |
目標: 3.9 |
- | 目標: 4.8 |
目標: 6.5 |
目標: 4 |
たとえばもっともメジャーな通貨ペアであるドル/円を見たとき、他のFX会社が平均0.8~2.0で推移するのが多い中、サクソバンクは0.6銭。
同じくメジャー通貨であるユーロ/ドルも、他社と比べて圧倒的にスプレッドが狭いのです。
その他、上であげているメジャー通貨のほぼすべてで、他社よりも狭いスプレッドを誇っています。
こんなに他より狭くして大丈夫なのか、と不安になりましたが、調べてみればデンマーク政府に資金が保障されているとのこと。
とつぜん倒産!なんていう心配がなくて、安心して取引できます。
そういう意味でも、この会社はおいしいと思いました。おすすめです。
FXを始めると多彩な通貨ペアに目移りしますが、基本はドル/円。
ドル/円の最狭はどこだ!?
FXのトレーダーのスタイルとしてデイトレの大局に存在するスワップ派。
スワップ派にオススメの通貨として円/豪ドルを取り上げます。
初心者にはFXトレードは怖いもの。
ここでは値動きが小さめな通貨ペアとしてドル/ユーロのスプレッドを比較。
値動きが激しくハイリスクの代わりにハイリターンな通貨ペアとして、円/ランドはいかがでしょうか?
デイトレで楽しめる通貨ペアは何か?
個人的なイチオシは意外かもしれませんが、ポンド絡みです。
FXでは円を絡めない取引から始められることも。
円を使わないオススメの通貨ペアとは?
