さて、当たり前の話ではありますが、私にとって「儲かるFX会社」とは必ずしも皆さんにとって儲かる会社ではありません。
ですから、まずは私の投資スタンスからご説明させていただきます。
私は短気なので、短期でトレードできるデイトレーダーをしています(ダジャレじゃなく)。
FXは24時間相場が開いているわけで、のめりこみやすい私にとっては、為替取引をしている状態(ポジションを持っている状態)だと、四六時中気になって仕事が手につかないんですね。
ちなみに、以前は株式をやっていたんですが、同じような状態になったのでFXに移ったという経緯があったりします。
そういった経緯もあり、デイトレを始めたわけですが、これが結構ハマりました。
パチンコ感覚というかゲーム感覚というか、勝ち負けはその日のうちに付くので、翌日に引きずらず、仕事とFXをキッチリ切り分けて日々を過ごせています。(そりゃ負けた翌日は凹んでますが。。。)
FXではレバレッジを効かせられますから、デイトレで薄利多売と言いつつも、何十倍かで設定しておけば、結構動く金額は大きいんですよね。
というわけで、私の投資スタイルはデイトレ。
かつ、スキャルピングと呼ばれる薄利多売で稼ぐ方法があっていたようで、ボチボチ成績が出てくるようになりました。
そんなデイトレ派の私にとって何故スプレッドが重要か、この章で説明していきたいと思います。
FXに不慣れな方向けに、そもそもの意味、なぜこんなに重要視しているのか、実際のトレード例を挙げて紹介してみましょう。
FX会社を選ぶ際に「結局幾ら払ってるのか」は気になるところですよね。
私たちトレーダーが取引するには幾ら払わないといけないのか、詳細に説明します。
昔は「ドル円0銭から!」と煽っていた会社が目を引いたのですが、近頃は「固定X銭!」とうたう広告が目立ちます。
なぜそういう広告が増えているのか、解説してみましょう。
