スプレッドがとにかく狭いところを探し出そうと比較してきたわけですが、FX会社を選ぶ時にはスプレッド・手数料以外にも重要なポイントは幾つもあります。
スプレッドはデイトレ・スキャルピング派には非常に重要なポイントになりますが、スワップ金利派にとってはむしろスワップポイントの方が大事になってくるので、チェックすべきポイントが違ってきます。
最後の章となる本章では、そうしたFX会社を選ぶ時のポイントについて、スプレッド以外のチェック事項を記しておこうと思います。
前章で通貨ペアについて取り上げてきましたが、ユーロ/ドルができない、南アフリカランドがない、など、選択肢が限られてしまうこともあります。
レバレッジを効かせて金利で稼ぐスワップ派とは何か、そしてスワップ派がチェックすべきポイントを解説します。
薄利多売のスキャルピングで稼ごうとしている人には、レバレッジを何倍まできかせられるかで手持ち資金をどこまで増やせられるか決まってきます。
レバレッジについても一度しっかり説明しておきましょう。
FXトレードをしていると手持ち資金が無くなって、トレードの為に急な入金が必要になることも。
そうした入出金まわりの情報をまとめます。
弘法は筆を選ばずなんて言いますが、FXトレードではわずかな処理の速さが重要でちょっとした作業ミスがクリティカルに。
取引ツールは要チェックです。
スプレッドがいくら狭くても処理が殺到して約定できなかった、では話になりません。
システム関連のチェック事項を説明します。
いろいろチェックポイントを挙げてきましたが、1番怖いのはFX会社に何かあった時。
新興企業が多いだけにあながち見過ごせません。
そうした信用力などのリスクヘッジのため、信用力の見分け方を説明します。
